FXスイングトレードで使うテクニカル分析手法について

スイングトレード手法のFX塾に入っています。

その塾ではいろいろなチャート分析方法、チャートパターンを伝えていますが、全部覚えてもあまり使わないかなって感じです。

使っていくテクニカル分析手法の例

私が使うのは最安値切り上げライン、最高値切り下げラインを引いて、どっちかを突き抜けた後にレジサポになるパターンを狙っていきます。

こんなのですね↓

FXスイングトレードで使うテクニカル手法

これはUSDJPYの4時間足チャートです。

画像のように最安値の谷部分をラインで結び、上の高値の山部分にもコピーして方向性をチェック。

そしてどちらかのラインを突き抜けていったん戻ってきたあたりでエントリーしていくパターンです。

レジサポラインを使うんですね。

  • レジ(レジスタンス)ライン・・・上値の抵抗線
  • サポ(サポート)ライン・・・下値の抵抗線

非常に簡単ですし、誰にでもできるテクニカル分析手法だと思います。

基本4時間足か日足チャートでエントリーするんですが、必ず週足から方向性をチェックし、同じ方向に揃っていたらエントリーします。

  • 日足でエントリー・・・「週足」→「日足」の順でチェック
  • 4時間足でエントリー・・・「週足」→「日足」→「4時間足」の順にチェック

あとは「N波動」というものを意識し、波がしっかり「Nか逆N」の形になっているかどうか?に気を付けるくらい。

上の画像ならラインを引いた部分が横長の「N」になっているのがわかりますね。

さらに予想している動きの矢印先までも「逆N」になっています。

で、エントリーは「逆N」の二角目が高値切り上げラインにタッチしたあたり。

FXに限りませんが、チャートは「N」の形になることが多いので大事なポイントです。

このチャートの形がきれいなら高い確率で思い描いた方向へ行ってくれるはず。

逆にいびつな形で自分が都合よく解釈しているきれいじゃないチャートの形だと負ける確率アップですね。

でも、キレイさにこだわりすぎると、月に一度もエントリーできないこともあるようです(汗)

それだけに、チェックする通貨ペアの数を20個くらいと多めにして対応しています。

チェックしている通貨ペア

チェックする通貨ペア

かなり多め。

ですが、スイングトレードなので、週一できっちりラインを引いたら、1日10分くらいチェックするだけで十分です。

アラート設定しておけば週一だけでも問題ないかもしれません。

その域には達していないのでまだわかりませんが(汗)

 

以上、私が使っていくテクニカル分析手法について解説しました。

果たして1年後に稼げているのか?

自分でも楽しみです。